スーパーミニプラ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol.2 レビュー

2019.01.29

価格:7590円 税込み。2020.01.27発売。

バンダイ製品。3個入りBOXを買いました。

大人の食玩とはいえ、高額です。

1個2530円ですか?生産数の事や色々あるでしょうし

そんな所かなという感じです

↑ 横から。ベルゼルガが一番背が高いのですね。

↑ 第1弾と合わせて計6体。

↑ 三列目以降はタカラトミーのアクティックギア(AG)です。

これが無かったらスーパーミニプラを

買っていなかったかもしれません。

この画像は同じ機体は写ってません

AGは種類が豊富(ほんの一部ですが)で

終了してしまうには勿体なかったシリーズですね。

↑ 外箱。背景のせいで青くなってますが本来はグリーンです。

↑ 箱。

↑ 横、後ろ等は同じデザインです

<

↑ スーパーミニプラ ベルゼルガ(スーパーエクスキューション)の説明書から

前回のベルゼルガとあまり変わらない見た目ですが

新規パーツが結構多いです。

降着ポーズへの変形はどれも前回同様に

パーツ差し替え変形となってます。

バイザーの開閉も同様に無いです。

その代わりアクション性は高いです。

↑ 説明書裏。これで完成です。

↑ つづいて、ランナー状態を。

↑ コックピットハッチが二つ有ったり

爪先が二つ有ったりで新規パーツが

プラスされてるのが分かります。

彩色はされてませんがノーマル状態も組めると思います。

※ノーマルの武器は無いです。

↑ 右のが新規パーツ。撮影の順番は

撮り易い順なので、

適当ですみません(*´▽`*)

↑ 彩色済みのパーツもありますね。

前回、彩色分の厚みで

ナカナカ嵌らないという事が

ありましたが今回は改善されたみたいです。

↑ 6番と7番とか細いから折っちゃうかも

しれないので穴を広げると

良いかもしれません。

私はそのままでも大丈夫でした。

↑ 彩色済みのパーツは最初から切り取られている物もあります。

ゲート処理が適当にされてるので有難い様なそうでない様な(^_^;)

良いニッパーを与えて貰えないのかな?

どこかの富豪が高級ニッパーを

BANDAIに寄付するんだ(; ・`д・´)

メインのガムはヨーグルト味ですか?

1個2500円近くする高級ガムですよ

↑ スーパーミニプラ ホイールドッグの説明書。

前回の同じスコープドッグ型のデスメッセンジャーと比べると

共通パーツは少ない方で別物となってます。

顔のレンズも一つ別パーツになってますね。

バックパック(ミッションパック?)は共通ジョイントではないので

残念ながらデスメッセンジャーと交換はできません。

↑ 武器と繋がるチューブがプラ製で

前回もそうでしたが軟質パーツじゃないのです。

しかも今回は2本という事で

特に右腕の可動は制限されます。

棍棒の様なグライディング・ホイールは

チューブと繋げないパーツも付いてます

↑ 胴体からして新規パーツなので

デスメッセンジャーへは組み換えできません。

↑ 片腕はデスメッセンジャーのノーマル版に組めるので

オリジナル機体としてバリエーションに使えるかもです。

2個買いすれば両方とも新規腕とか

そういう楽しみもできますね。ベルゼルガも

↑ パトランプですか?これは塗装で再現されてます。

↑ 今回の目玉商品、スーパーミニプラ、

ゼルベリオスの説明書。

基本的には他のと似た様な構成ですが

肘関節は独自の物となっておりますね。

↑ 脚のパーツ多いです。

ホイールドッグもタイヤ付いてますが

コロ走行は出来ません。

↑ 当然全て新規パーツになりますね(*^_^*)

↑ 曲線と角ばったパーツが入り乱れる

美しいパーツ群ですね(ヘンタイ的視点)

↑ 武器のGAT-FX03R ヘビィマシンガンは

思ってたよりも小さかったですが

充分迫力の武器となってますね

↑ 肩の三角のパーツは何故か塗装されてます。

バイザーの目も塗装済みです。

↑ スーパーミニプラ ベルゼルガ(スーパーエクスキューション)完成です。

箱に約90mmと書かれてます。

ケイン・マクドガルの専用AT(アーマードトルーパー)。

シャドウフレアとの戦闘で大破後、

ギルガメス群時期主力AT用マッスル・シリンダーや

ジェット・ローラーダッシュを組み入れ

改修された機体。

と箱に書かれてます。

↑ コブシには肉抜き穴があります。

腰に別売りスタンド支柱用の穴もあります。

というか開いてしまっていると言う方が

宜しいのかな?

蓋が有るといいのですが

良い後ろ姿だと思います。

↑ 開脚は股関節の機構を使えばカナリできますね。

足首の横可動は流石にこの位置までは対応できません。

↑ 基本的に前回と同じ可動域ですが

下半身の自由度は相変わらず高いです。

上半身はまあまあといった所でしょうか

↑ 結構謎なポーズですが片膝立ち可能。

アサルトペイルガン改。パイルバンカー改(電磁誘導式)、

アームパンチが武装らしいですが

アームパンチのギミックは無いみたいですね。

タカラ アクティックギアのシャッコのベルゼルガにも

アームパンチは無いので

ベルゼルガには元々は付いてない装備なのですね。

↑ 降着ポーズ。LANDING -PAUSE

前回同様、膝関節の交換再現で、

差し替えとなります。

ランナー状態でお分かりの通り

差し替えパーツは1パーツ構成で

裏側は肉抜き穴になってしまってます。

その代わり簡単に再現できたり

持ち上げても姿勢が崩れにくいという

利点もあります。

脛装甲は余剰となります。(設定どおり?)

↑ やはりコックピット再現ですよ!

これが無かったら買わないですよね。

パイロットは付属しないです。

何か大型のスーパーミニプラに付きそうで

怖いですが…((+_+))

↑ タカラトミーのダイアクロン隊員を

乗せてみました。(これの為にも買っている)

下画像はアクティックギアNEXT版の

彩色されたバージョンのパイロットです。

背もたれまで深く座れず微妙ですが

なんとか乗れました

↑ 食玩 ガンダム マイクロウォーズ版の

パイロットは 私は乗せる事が出来ず、

操縦桿を外して乗せます。

座席ごと上に引っ張れば

分解せずに取れる構造は有難いですよね。

スーパーミニプラ版ボトムズは今の所、

全部そうなってますね。

↑ 前回のベルゼルガBTSと今回の(スーパーエクスキューション)。

間違い探しの正解は

頭部の半面、バイザー、

コックピットハッチ、両肩のアーマー、

GAT-118改ヘビィマシンガン(ペイルガン)から

アサルトペイルガン改になったのと、

シールド、シールドの中の芯、爪先、

微妙に僅かに色が濃くなってるのと、

金色の発色が僅かに違う等です。

画像で正解するのは

無理ゲーとなっております( ;゚Д゚)

↑ 後ろ姿。ほぼ同じやないかい(>_<)

↑ 多分、貫通力が増したであろうパイルバンカー付きシールド。

模様も変わってるのが良いですね。

↑ ガシガシ遊べます

↑ スーパーミニプラ ホイールドッグ。

チューブは軽く分解しないと抜けないです。

アグ・シティの軍警が使用している機体。

ATM-09(たぶんnormalスコープドッグ)をフルチューンした物で

重装甲化とともにその名の通り大トルクの

グライディング・ホイールを特徴とする。

と箱に書かれてます。

↑ パトランプとタイヤに目が行きますね。

スピード違反でこんなのに追われたくないですよね。

右膝関節の成型エラーは

(C-4とC-8を組み合わせるとちょっと曲がってる)

治ってないらしく、

C-4の受けの内側がC-5と比べて変に厚みがあるので

彫刻刀で削って対応しました。

↑ 片方の腕がゴツくなってます。カッコイイですね。

wikiによると武装にアームパンチは無いですが

スーパーミニプラのホイールドッグとは

見た目が異なるのかもしれないです。

↑ 片膝立てポーズは一応可能。

肩の可動域は真横に上げる際は何とかできますが

二の腕の横ロール方向によって可動域は狭まります

ベルゼルガ等もそうですね。

↑ シールドのチューブは長方形の穴に

入れてるだけなので結構動きますが、

棍棒を持った武器は可動制限されるので

チューブは外した方が遊べます。

↑ こんなのが上から沢山ワラワラと

パラシュート降下してきたら嫌ですよね。

それが有り得るのがボトムズ。

↑ 降着ポーズ。勿論、差し替え再現です。

↑ ハッチオープン。ミッド級でも

ダイアクロン隊員などを乗せられます。

↑ スーパーミニプラ デスメッセンジャーと

ホイールドッグ。

大部分が新規パーツとなっているので

見た目の違いを大いに楽しめます。

↑ こんな風に登場可能です。

重装甲化した機体という事でハッチの厚みも違うのですね。

↑ タイーホ。

↑ ちょっとキツめでしたが

武器のグリップは共通なので

交換して遊べます(*'▽')

↑ スーパーミニプラ ゼルベリオス。

ベルゼルガBTSを失ったケイン・マクドガルの

新たなAT。カラミティ―ドッグのブルーバージョンだが

戦闘用コンピュータ「VR-MAXIMA」を搭載している。

と箱に書かれています。

wikiによるとカラミティドッグは量産機ですが

「VR-MAXIMA」を搭載したゼルベリオスと呼ばれる機体は

3体しかいないらしいです。

↑ 後ろ。シーエムズのDXゼルベリオスでは

左肩の三角は後ろのパーツは無く

固定イマイチでしたが

スーパーミニプラ版はちゃんと

肩アーマーという感じになってますね。

↑ スコープドッグと同じドーム型の頭なのに

小顔に見える絶妙なバランスですね。

↑ パイルバンカーも伸縮可能。

ベルゼルガのパイルバンカーの芯は

硬くて削る必要がありましたが

こちらはすんなり伸縮できました。

↑ 良く動きます。

股関節は横方向には若干緩いので

パーマネントマットバーニッシュすると

良いかもですね。自己責任で。

↑ 片膝立てポーズも可能。

足首は踵と爪先パーツの高さがほんの僅かに違う気もしますので

ポーズによっては接地性イマイチな時があります。

画像にしてまじまじと見る以外では

気になる事ではないですが(*^_^*)

↑ 他と同様に平手も付きます。

↑ 何故か無重力で漂う様なポーズを付けてしまったワタクシですが

小説もゲームも知らないですからね。

適当にポーズを付けてます。すみません。

↑ ガンダムからゼータガンダムになったみたいですよね。

ギャプランみたいなシールドですし

↑ 降着ポーズ。シールドが場所を取りますね。

もう少しこじんまりしてる方がATらしいですが

たまにはこういう色物ATも良いですね

↑ 他と同じく勿論、他の小さいフィギュアが乗れたりします。

↑ ATパワードスーツ頂き!

ダイアクロン隊員のノーマルスーツも

凄いから戦闘用コンピュータにも耐えられるでしょうぬ

↑ タカラトミーのアクティックギア用のビッグキャリーで遠足だ!

↑ お見送りかお迎えに来たパパママにしか見えない

これがほのぼの幼稚園モノか……

↑ スーパーミニプラ第1弾のシャドウフレアと。

シャドウフレアは倒された後のようなので

ゼルベリオスのライバル機はどれなんだ?

という状況のワタクシです。

いづれ分かるでしょうね。

↑ 適当にポーズ。どういう状況か分かりませんがカッコイイです。

↑ 今は亡きシーエムズさんのDXゼルベリオス。

タカラトミーのミクロマン キリコ・キュービーと

同規格ぐらいの玩具。プラも薄くギチギチとちょっと動かすのが怖いです。

↑ タララのミクロマン用 ボトムズDMZでも

ゼルベリオス欲しかったですね。

↑ アクティックギアのブラッドサッカー、ストライクドッグ。

それとスーパーミニプラのシャドウフレア。

AGでは青の騎士のシリーズは青いベルゼルガしか出てないのでしたっけ?

↑ 同ストライクドッグとラビドリードッグ、

スーパーミニプラ ゼルベリオス。

ストライクとラビドリーは同等ですが

こう並べると進化していってるみたいですね。

↑ オレのパイルなバンカーは天を貫くバンカーだぜ!

作品を知らないとまあこうなってしまいますよ。

というわけで、スーパーミニプラ 装甲騎兵ボトムズ 青の騎士ベルゼルガ物語 Vol.2でした。

 

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