MG ガンダムヘビーアームズ EW(イーゲル装備) レビュー

2019.11.27 プレミアムバンダイ限定

MG 1/100 GUNDAM HEAVYARMS EW (IGEL UNIT)

価格6050円(税込み)。2019年11月19日発送。対象年齢15歳以上

ガンダムエースの漫画に登場した装備が

ガンプラ マスターグレード化しました!

漫画に出たのは何年か前なので

商品化されて嬉しいです。

↑フィギュアライズのエフェクトを4種ぐらい買ったので

飾り付けしてみましたが1/144ぐらいが丁度良い感じで

MGクラスだと少し物足りないですね。

爆発の大きさとか数とか…。

なので最初はこんな画像な感じでしたが

フィギュアーツ用の爆発エフェクトも足しました。

↑ トロワさんの直ぐ上が胸部ガトリングになるわけですけど

ここもビームガトリングでしたっけ?

じゃないと弾倉でコクピットのスペース無くなっちゃいますもんね。

※ワタクシが間違えてしまい、踵の向き逆になっておりますm(;∀;)m

↑ 勿論、骨組みからの組立になります。

私のレビューでは説明書とは違う順番になってます。

↑ EW エンドレスワルツ版とTVアニメはデザインが違うだけの

同一機体だという事はスパロボ大戦Fの頃から

もはや常識ですが、今はガンダムエースの漫画版があるので

今回の様な装備が出てきたり、ややこしくなっておりますね。

更に同誌の小説版など、全て把握するのは難しくなってます。

↑ 人物まで分けて説明するのですかい?

流石に人物は同じ人やろ(; ・`д・´)しかしパラレルだから

分けて説明しなくてはならないのか。

企画する時に後の事を考えないから…。

漫画版はテレビとOVAを上手く繋げている感じしますけど(^^)

当時、ときた先生のボンボンの漫画版も読んでました。

これだけの作品を読んでても内容はよく分かりません。

ただ、カッコイイそれだけで満足です。

↑ 説明書。胴体。胴体にもギミックがあるロボって

良いですよね。胸を開くと大体必殺技が出ますからね。

コックピットハッチも一緒に開いちゃったらエライ事になりそう。

↑ 首横のもF29と26も火器ですかね?

胸板が厚くて良いですね。凄い物が仕舞われているぞ感があって良いです。

↑ 胴体の外装はこんな感じです。少々見辛くてすみません。

胸の青いラインを別パーツで再現しているのが良いですね。

あ、私、MG ヘビーアームズは今回が初めての組立になります。

本体は既に発売済みのキットですので従来の物と同じと思われます。(たぶん)

↑ トロワさん。2種類付属。座り体制になると縮むのは"ガンプラあるある"です。

相変わらず狭いコックピットですが

Gガンダムなんてコアランダー刺さってるのに

中で人が暴れ回ってますからね。この辺、謎ですよね。

↑ 頭。アンテナが細くて心配ですね。

予備を付けてほしかったですねぇ。

耳があるあたり、元になったウイングゼロの名残を感じます。

↑ 腰にもミサイルハッチ開閉のギミックが有るので部品が多いですね。

さすがに尻側にはミサイル無いです。

ミサイルが別パーツになってるので

塗分けたい人には有難いですよね。

他の部位は別パーツになってない所もあるので

色を揃えるのは大変そうですけど。

足はシンプルですね。

膝アーマーにフルアーマーガンダムみたいに

ミサイルハッチがあると面白かったかもですね。

足側面に取り付けるミサイルポッド。

組立後でも取り外しが可能です。

※ミサイルパーツとハッチなどイーゲル装備の物と

共通パーツになりますので組む前に簡単に外れる様に

加工しておくと良いと思います。

※イーゲル装備のみ組む人はこちらのポッドは組みません。

バックパック。シンプルですね。

ガトリング砲とドラム弾倉をマウントする為、

3つのスリットが開いてます。

武器類。内蔵武器が殆どなので意外と少ないですね。

14-4のリボンケーブルに被せるH1-①とH2-②が各14個づつあるので

ゲート処理が終わりの見えないちょっとした地獄になってますね((+_+))

アーミーナイフは前腕の裏側に付いた方が良かったです。

畳むと肩と干渉してイマイチ遊びにくいです。

隠しサーベルは選択式で差し替えになるのですが

関節パーツを共有してるので腕をバラさないとなりません。

この辺はイマイチかなと思いました。

この隠しビームサーベルはヒイロ・ユイがトールギスと決闘する際に

修理されたウイングガンダムではなく、ヘビーアームズを選択した時に使ったりしました。

ヒイロもヘビーアームズに乗った事があるんですよね。

ヒイロは自爆した時に左腕を怪我していたので

戦闘中、トロワに操縦桿が重くなるガトリングではなく

隠しビームサーベルを使うように助言されました。

塗装とかスミ入れ、シールとかは私はあまりやらないのです。

技術がないのは勿論ですが、万が一、自然災害や落下などで

壊れたらジャンクパーツとして使うので、なるべくそのままで組んでます。

今回は時間が無かったので目は塗装できず、シールを貼らせて頂いてます。

私はプラモの箱をとっておくTYPEなんですが

やはり、単色の箱は勿体ないというか

折角、イーゲル装備のイラストなのに残念ですね。

今回、イーゲル装備の方の説明書だけカラーイラスト無しなのですよ。

カラーでイラストが見られないというね(;'▽')

水転写しデカール。カトキ先生デザインだそうです。

↑ ノーマル装備のMGガンダムヘビーアームズを組むとこうなります。

改のカラーリングも良いので欲しくなりますね。

細身なのですが、所々ゴツくてシェンロンやウイングと比べると

全然違います。

一応レビューなのでなんだかんだ言ってきましたが

シール無しでここまで再現されていれば文句なしレベルです。

↑ ビームガトリングは手首で保持しているだけなので少々心許ないですが

なんとか大丈夫です。

腕と一体化しているのはTVアニメ版ですね。

そういえば1年戦争末期あたりに居そうな機体ですね。

TVアニメ版もEW版も。ガンダム5号機と被ってますね。

弾倉と繋げてるヤーツはマウントする時は干渉するので向きを変えてます。

ハイレゾリューションモデル ゴッドガンダム コアランダー。

上下2枚の羽は赤い羽に凸で合わさる様に固定できますが

遊んでいる内に固定力がなくなっていきます。

そんなに問題でもないですが。

日輪エフェクト固定する所が目立ちますね。

薄い部分なのでエフェクトの取り外しの事や、材質の事も考えて

あえて そうしたのかなという感じでしょうか?

シャイニングガンダムのコアランダーは

車みたいに使ってましたがコッチは

翼がついちゃってるからほぼジェットですよね。

羽の基部、このぐらいは動きます。

バーニアも可動します。

コアランダーはシンプルです。

羽は変にパーツ数を増やして太くするよりも

薄くてシンプルな方がゴッドガンダムらしいので

これでいいと思います。

フィギュアーツ 東方不敗 マスターアジアとMGマスターガンダム

MGマスターガンダム(ハイパーモード)と。

ハイレゾリューションモデル ゴッドガンダムの方が

同じ1/100でも大きいです。

その前にマスターガンダムはプロポーションがちょっと

劇中と違いますよね。

※現在、部品待ちなので、到着したら更新します。

 

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